練習メニューの説明にサッカー戦術ボードを使う方法
サッカー戦術ボードは、試合のフォーメーション確認だけでなく、練習メニューの説明にも使えます。
練習前に選手の立ち位置と動き出しを見せておくと、説明時間を短くでき、実際にボールを使う時間を増やせます。
使いやすい練習メニュー
戦術ボードと相性が良い練習メニューは、立ち位置が大事なものです。
- ロンド
- ポゼッション練習
- ビルドアップ練習
- サイド攻撃
- 守備ブロックの確認
- セットプレー
「誰がどこに立つか」「ボールがどこに出たら動くか」を先に図で見せると、選手の理解が揃いやすくなります。
説明は1テーマに絞る
練習メニューの説明でありがちなのが、目的、動き方、注意点、守備側の狙いを一度に話してしまうことです。
戦術ボードを使うときは、1枚につき1テーマに絞ると伝わりやすいです。たとえば「最初の立ち位置だけ」「サイドに入った後の動きだけ」というように分けます。
事前共有しておく
練習前にURLで共有しておくと、集合してからの説明が短くなります。選手が移動中や着替え前に見ておけるだけでも、練習の入りが変わります。
QuickBoardなら作ったボードをURLで送れるので、練習メニューの事前共有にも使いやすいです。
まとめ
練習メニューの説明に戦術ボードを使うと、言葉だけでは伝わりにくい立ち位置や動き出しを見せられます。短く説明して、早くプレーに入るための道具として使うのがおすすめです。
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