LINEで共有しやすいサッカー戦術ボードの使い方
サッカーの戦術図をチームに共有するとき、意外と困るのが「どう送るか」です。
画像で送ると見やすい一方で、修正するたびに作り直しになります。PDFはきれいですが、練習前のちょっとした共有には重いこともあります。そこで便利なのが、URLで共有できる戦術ボードです。
URL共有のメリット
URL共有には次のようなメリットがあります。
- LINEに貼るだけで送れる
- スマホでも開きやすい
- 同じ配置を全員が確認できる
- 修正後の共有も簡単
- 画像ファイルを管理しなくていい
チーム連絡の中心がLINEなら、URLで済むことはかなり大きいです。
共有前に決めておくと良いこと
戦術図を送る前に、最低限これだけは揃えておくと伝わりやすくなります。
- 攻撃方向
- 背番号や名前の有無
- スタート時の立ち位置
- ボールを持つ位置
- 伝えたいポイントを1つに絞る
1枚のボードに全部詰め込みすぎると、見る側は何を確認すればいいかわからなくなります。
QuickBoardならURLでそのまま送れる
QuickBoardは作った配置をURLで共有できます。練習前に「今日はこの形で始めます」と送ったり、試合後に「この場面を振り返りたい」と共有したりしやすいです。
スマホで開けるので、グラウンド脇でも確認できます。
まとめ
LINEで戦術共有するなら、URLで開けるサッカー戦術ボードが便利です。画像を何枚も送り直すより、軽くて修正もしやすく、チーム内の確認がスムーズになります。
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ログイン不要。スマホ・タブレット・PCでフォーメーションを作って、URLでそのまま共有できます。