フットサルでも使いやすい戦術ボードの条件
フットサルはサッカーより人数が少なく、攻守の切り替えも速い競技です。そのため戦術ボードに求められるものも少し違います。
細かい分析より、ピヴォ、アラ、フィクソ、ゴレイロの立ち位置や、ローテーションの入り口を素早く確認できることが重要です。
フットサルで使いたい場面
フットサルの戦術ボードは、次のような場面で役立ちます。
- ダイヤ型、ボックス型の確認
- キックインの配置
- 前プレの立ち位置
- 相手のピヴォ当てへの対応
- 交代直後の役割確認
コートが狭い分、少しの立ち位置の違いがプレーに影響します。図にするとその差を説明しやすくなります。
スマホでさっと使えること
フットサルでは、体育館やコート脇で短く説明することが多いです。だからこそ、スマホで開いてすぐ動かせる戦術ボードが便利です。
アプリの起動やログインに時間がかかると、説明のテンポが落ちます。
QuickBoardをフットサルで使う
QuickBoardはサッカー向けの戦術ボードですが、少人数の配置確認にも使えます。選手を必要な人数だけ置いて、ローテーションや守備位置の確認に使うと便利です。
URL共有できるので、試合前にメンバーへ「この形で入ります」と送る使い方もできます。
まとめ
フットサルの戦術ボードは、細かく作り込むよりも、立ち位置と役割を短時間で共有できることが大事です。スマホで開けてすぐ動かせるツールを選ぶと、現場で使いやすくなります。
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