iPadはサッカー戦術ボードと相性が良い端末です。画面が大きく、選手に見せやすく、指で直感的に操作できます。

専用アプリを入れる選択肢もありますが、Web版の戦術ボードも候補に入ります。

iPadで使うなら見るべきポイント

iPadで戦術ボードを使うなら、次の点を確認したいです。

  • タッチ操作がしやすい
  • 横向き、縦向きで見やすい
  • グラウンド脇でもすぐ開ける
  • 共有が簡単
  • PCでも同じ内容を開ける

iPadだけで完結するならアプリでも良いですが、PCで作ってiPadで見せる、スマホで確認する、という使い方ならWeb版が便利です。

Web版の強み

Web版はインストール不要で、URLを開くだけで使えます。端末を変えても同じURLから確認できるので、チーム内共有にも向いています。

また、コーチのiPadで作った戦術図を、選手や保護者のスマホにそのまま送れるのも大きなメリットです。

QuickBoardをiPadで使う

QuickBoardはブラウザで動くので、iPadのSafariやChromeから利用できます。選手を指で動かして配置を作り、URLで共有できます。

練習前の説明、試合前の先発確認、試合後の振り返りなど、軽く使う場面に向いています。

まとめ

iPadでサッカー戦術ボードを使うなら、専用アプリだけでなくWeb版も試す価値があります。インストール不要で共有しやすいので、チーム全体で使うときに扱いやすいです。

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