「今からでも遅くない!はじめての新NISA(基礎編)」全7回連載の7日目です。

基礎編の締めは「どこで始めるか」。結論から言います。多くの初心者にはネット証券が便利&低コスト。スマホでサクッと完結、これが強い。

ネット証券の特徴(SBI・楽天など)

投資信託の品揃えとコストで有利なことが多く、アプリでの操作性も年々よくなっています。自動積立やポイント投資、クレカ積立など“続く仕組み”も用意されていて、つみたて投資枠との相性が抜群です。

実店舗の証券会社

対面で相談できる安心感は大きなメリットです。一方で、手数料は高くなりがち。定期的な営業提案が負担に感じる人もいるので、あなたが“続けやすいかどうか”で選びましょう。

口座開設に必要なもの

マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)、運転免許証などの本人確認書類、入出金用の銀行口座、メールアドレスとSMSが受け取れるスマホ。これだけ揃えばOK。アプリで撮影→最短当日〜数日で審査完了、という流れが主流です。

口座開設〜積立開始の流れ

やることはシンプルです。まずネットで申し込み(10〜20分)。続いて本人確認をアプリで撮影して送付。審査が終わったら、入金するかクレカ積立を設定。最後に、つみたて投資枠で投資信託を選んで自動積立をON。ここまで進めば“もう勝ち”。あとは相場を見ない仕組みで淡々と続けるだけです。

よくあるつまずき

「どの商品を選ぶ?」——全世界株か米国株の低コストインデックスからでOK。「毎日?毎月?」——続けやすい頻度を(実践編で詳述)。「金額は?」——まずは月3,000円でも十分です。習慣化がいちばんの仕事。

今日のまとめ

  • ネット証券=低コスト×アプリ完結×商品充実
  • 実店舗=相談可だが手数料は高め
  • 必要書類を揃えれば開設は簡単
  • つみたて枠で自動積立をON→“放置運用”の土台に

ここまで読んでくださってありがとうございます!
ここでラーニングした知識を少しでも日常に活かしてもらえたら嬉しいです😊
それではまた次回お会いしましょう!aomaでした!

次回予告(実践編へ):いよいよ始動!「つみたて投資枠」から手堅くスタートする方法を解説します。

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